*GREEN GARAGE グリーンガレージ*

西尾市にある本&雑貨屋   2014年12月31日閉店致しました。約6年間ありがとうございました。

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昨日の事ですが…

2009年11月6日は
松田優作が永眠して丁度20年なんです。

で、その20thメモリアルプロジェクトとして
「SOUL RED 松田優作>―生きているのは、お前か俺か
というドキュメンタリー映画が封切されました。
おそらく最初で最後の優作MOVIEになるでしょう。

クリーンガレージでは、OPEN当初から優作LOVEでした。

ガレージ私物の優作写真集を泣きながら切り刻み、
それをポスターフレームに額装して
店内に散りばめたりしてます。
DSC00623.jpg


でもって、しばらく前から優作コーナーなんてのを作ってます。
DSC00619.jpg


優作に縁の深い役者・監督・プロデューサーなど「優作秘話」が満載のコミック
『松田優作物語』(全7巻 各590円)とか、
優作が唯一自分の記事を書くことを許したライター 山口猛が編集した文庫本
『松田優作、語る』
(819円)とか
取り揃えてます。
DSC00620.jpg
まぁ、それだけなら「映画化」という呪文に弱い一般書店でもやるでしょう。
(ホントに好きなボクとしては、そんな流行好き書店に優作フェアなんてやってほしくないんですけどね…)

なので、こんなのも脇に添えてみました。
DSC00621.jpg
「探偵物語」で工藤探偵が愛車にしていた白ベスパ…のブリキです。(3,045円)
その奥に見える黒いモノは、『探偵ハット』(1,344円)で、
これを被るだけで、赤シャツに白タイ付けて黒スーツも着たくなることうけあいです。


さらに外し技として用意したのがこのCD。
DSC00622.jpg
ショーケンの後を継いで、ジーパン刑事として優作を一気にメジャーにした「太陽にほえろ」を
はじめとした往年の刑事ドラマ、探偵ドラマなんかのテーマソングが
ラウンジ・ミュージックとしてリメイクされてるんです。
その名も『刑事(デカ)ダンス』(2,520円)

そんなこんなで
松田優作好きな人は、どんどんご来店ください。

なんなら話しかけてください。
仕事なんてホッタラカシテ優作トークしましょう。
但し、最低2時間は覚悟しておいてくださいね(笑)。


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テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画
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